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2013-11-28 13:28 | カテゴリ:鮫川村焼却炉
福島県の県南地方にある小さな村、鮫川村。
鮫川村は、周囲を森林に囲まれた自然豊かな所です。
この小さな村が、あの東京電力原発事故によって、さらなるやっかいな問題を抱えてしまいました。
それは、村長が、環境省の減容化モデル事業を受入れてしまったことでした。

居住地の近くで、放射性汚染物質を燃やされてはたまったもんじゃありません。
ここは、水源地でもあるのです。
焼却炉建設地の青生野地区の人々も反対をしてきました。
ここは、土地に関しても、地権者全員の同意は得ておらず、人の土地にどうして、焼却炉を建設できたのか、
いまだに環境省、鮫川村より返答が無いままです。

それなのに、環境省、鮫川村の強引なパワハラで、押し進められてしましました。
それが、8月29日に爆発事故を起こしたのです。
そのうえ、住民に対して、緊急の逃がす為の連絡も無かったのです。

我々は、鮫川村、環境省より、法に守られた日本国民として扱われているとは思えません。

この焼却炉は、メーカーが日立造船。
この同じメーカーの焼却炉が、柏市でも、10月22日に爆発しました。

「安全」どころか、とっても危険な焼却炉ではないですか?
危険とわかった今、速やかに撤去を求めます。


11月14日に環境用は爆発後、初の説明会を鮫川村で開きました。
しかし、村民以外入れない等と、以前横暴な対応は変わっていません。
他の人に聞かれて、困る事があるのでしょうか?


これまでの訴え!

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